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2015.08.23 Sunday

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    ラビットファー

    2014.11.12 Wednesday

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      昔友人がウサギを飼っていて
      洋服や鞄にうさぎの毛皮を使うなんて、、あり得ない!と
      言っていたのを
      ファー付のコートを紹介するとき
      かなりの確率で思い出します。

      BigHugの洋服に使われているラビットファーは
      ポルトガルのもので
      向こうではジビエの文化があり、
      ウサギも食べられています。
      なのでその毛皮を使っています。

      それなら、いっか。
      とその友人は思うでしょうか?
      そういう問題じゃない、と
      思うのでしょうか。

      そもそもジビエってなんですか?
      と聞かれたことがあり、
      自分の知識でお答えさせてもらったのですが
      改めて調べてみると

      ジビエとは
      狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)
      で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。
      動物の尊い生命を奪う代わりに肉から内臓、骨、血液に至るまで、
      全ての部位を余すことなく料理に使い、生命に感謝を捧げようという精神が流れています。
      日本では、11月15日〜2月15日まで狩猟が解禁となり、ジビエのシーズンが始まります。

      (日本ジビエ振興協会Webサイトより抜粋引用)

      だそうです。
      最近鹿肉を使ったハンバーガー(だったかな)を売ってるお店や、
      先日料理本でも鹿肉レシピを見かけました。
      鹿が増えすぎて結構問題になっているからだと
      思うのですがここまできたかーと思います。
      ↑のような精神性でやってるかは
      わかりませんが、動物の命をいただく
      行為そのものは本当に労力のいることで、、と
      書いてるとあの映画を思い出しますね。
      「イントゥ・ザ・ワイルド」

      ちなみにウサギは昔1度だけ
      食べたことがあります。
      美味しかったです。

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